鼻から吸ってくちから吐く | パット上達ブログ

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2017年にJLPGAツアー2勝目を挙げた西山ゆかり。

「バンテリン杯2017」

 

最終日は首位の上田桃子を追う展開で、最終ホールは1mのパーパットを外した上田に対し、奥から≒5mを入れた〇の西山とのプレーオフに。第2打を池に入れた上田に対し終始落ち着いていた西山はパーで上がり2V目を手にしました。

 

熊本での試合なので、西山は完全にアウェー状態ですが、このときの西山の気持ちを「週刊パーゴルフ」(2017年NO.15)では次のようにご本人のコメントを載せています(一部を引用させていただきます)。

 

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「揺れる気持ちは、鼻から吸って口から吐いて落ち着かせるんです。

3パットが4回もあったけど、しっかり手は動いていました。ショットのことも、途中から考えなくなりました」(中略)

「初優勝の時のバタバタと違って、自分で考えて打つことができていた。冷静にコースを攻める戦略が立てられていた。そういえば大庭プロ(この日のキャディ)は、しきりに”ゆっくり”と繰り返し言ってましたね(これは師匠の芹沢信雄からキャディに事前にメールで「落ち着かせるように」とアドバイスがあったそうです)」

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記事は、鼻呼吸でリズムよくプレーができた、と結んでいます。

 

口で吐くというのが効果が高いのだと思います。

誰でも口から吐くようにすると気持ちが落ち着きます。

血圧測定の時も、深呼吸をすると下がるといわれますが、このときに口から吐くように深呼吸するとその効果が高いです(医学的に良いかどうかは別として)。

 

現場で緊張した場面では使えると思います。

 

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