極短尺パター | パット上達ブログ

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R・カリガスは飛ばし屋として有名ですが、、、。

 

「クロスハンドを続ける理由」に続き、佐渡充高さんの記事から部分引用させていただきます。

 

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カリガスは2009年、2010年と、2年連続で平均飛距離310ヤードを超えツアー1位に立ち、3年連続1位を狙うバッバ・ワトソンの連覇を阻んだ選手だ。

 

 毎年、平均飛距離では上位に名を連ね、現在も軽く300ヤードでランク7位のパワーヒッターだ。

 2013年の「マスターズ」でも平均304.4ヤードでフィールド1位だった。またこの年の「全英オープン」では15番448ヤードのパー4で、1オンに成功するなど数々のビッグドライブのエピソードがある。

 

 豪打とは対照的に、ツアーで最短の短尺パターを使っていた選手でもある。

 そのギャップが余りにも激しくゴルフファンの関心を惹くところだ。

その短尺パターは28インチと短く「Mini-Me」と命名するほど気に入り大切にしていた。

 ところがその後「Dr.Devil」と名づけた47インチの長尺パターで登場。

更にそのあとに35インチのレギュラーサイズのパターに変え、彼のゴルフは驚きの連続だ。

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短いパターを使えば、前傾姿勢は深くなり、振り子式でストロークする場合は、自然にストローク軌道がより直線に近くなります。

 かつて全米女子OPENで勝った頃のM・ウイーのようにです。

「独特のストローク」

合理的な選択なんですが、B・デシャンボーもやってないですね。

むしろ、私は彼がそのうちウィーのように前傾する姿が見れるんじゃないかなと思ってますが、、、(笑)。

 

試す場合は、短くするとバランスが悪く(軽く)なるので、そこには注意してお試しください。

 

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