クロスハンドを続ける理由 | パット上達ブログ

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「One look & Go」に続きます。

 

J・フューリックは8の字の変則スイングと言われてますが、PGAtour17V(03年全米プロVを含む)、46歳で「58」という史上最少スコアを記録するなど大御所の一人です。

 なぜこのスイングを続けるかは、佐渡充高さんの原記事→「選手名鑑211」をご覧願います。

 

パットに関する部分を引用させていただきます。

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A・パーマーとG・プレーヤーが参加のイベントがあった。ゴルフの後にパーティーが行われ、マイク(ジムのお父上)も出席。

 

マイクは2人のレジェンドにどうしても聞きたいことがあった。

 それはゴルフのスイングで、「こうしておけば良かったと思うことをひとつあげるとしたら?」という質問だった。

 すると偶然にもまったく同じ答えが返ってきた。

「パッティングのグリップをクロスハンドにしておけば良かった」というものだった。 

 メジャー7勝を含むツアー62勝のパーマーとメジャー9勝を含むツアー24勝のプレーヤー、時代を築いた王者2人の言葉に「パッティングのグリップはクロスハンド以外にない」と父の心は決まった。


ジムが不調や負傷で不安にかられそうな時、父は徹頭徹尾「間違いはない」と行く道を照らし自信を持たせた。スイング軌道はループしても、ショットと信念は絶対に曲げない強い男に育てあげたのだのだった。

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J・フューリックがクロスハンドでグリップをするのは、こういう経緯があったんですね。

 クロスハンドグリップは最近になって日本男女ツアー選手の採用が増えているように思いますが、この記事を読むと納得できるように思います。

 

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