転がり過ぎる!? | パット上達ブログ

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私は毎朝パットの練習をしてますが、先日固有振動数の自然なストローク転がり過ぎるなと感じた日がありました。

最初は「今日は転がりが良いな」程度しか思わなかったのですが、少し違和感もありました。

 同じパターで、同じグリーンカーペット、同じボール同じ食事の同じ人間ですから転がり距離は毎日殆ど同じなのに、この日は50cmくらい多く転がりました。これはいつもの自分のカーペットにおける基準距離の≒10%に相当します。

 

カーペット(安物)は湿気にはかなり敏感で、梅雨時には重くなることは以前から承知してました(今はACがあるのであまり影響は受けない)。

 今は乾季とは言え、ちょっと大きすぎます。

 

身長が伸びた?!とも考えましたが(嘘)。

暫くしてやっと気が付きました。

手打ちになっていた、という単純な原因でした。

 

私は肩の上下動でストロークする、いわゆる振り子式ストロークですが、この日もそのつもりで練習を始めたにも拘らず、手で振っていたことに気が付きました。もちろん自己評価としては肩も動いてました。

これって厄介な現象です。距離勘が合わなくなるって現場では致命的なことですので、、、。

 

こういう場合の修正方法は、いつもよりグリップを若干強めにして、肩の上下動を強く意識してストロークすることです(私の場合)。

 

現場では打ち切れないという場合のほうが多いのが一般的ですが、それはストロークの問題ではなく、心理的な原因が多いように思います。

 

今回の私の事例は稀なのかもしれませんが、年末にヒヤ汗をかいた朝でした(笑)。

 

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