世界一パットが巧い! | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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R・ヘンリーはPGAtour3V。

最近は勝っていないですが、18年のパットのパフォーマンスは松山英樹とほぼ同じでした。

SG:PUTTINGとそのランクは

R・ヘンリー  0.167    70位

松山英樹   0.132    78位

 

2013年にPGAtourデビューし、初陣をVで飾ったことはつとに有名ですが、その年からPGAtourはパットに関する真の巧拙指標を採用し、この年のヘンリーのそれは0.609でランク8位というパット功者ぶりを示しています。

 

それに、サッと構え、パッと打つ“クイック・パッティング”でも知られています。

 

以下GDOのコラム「選手名鑑237」(佐渡充高著)から一部をそのまま引用させていただきます。

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ヘンリーは自他ともに認めるパット巧者となったが、それでも気持ちが揺らぐ瞬間がある。

 

そこで次の作戦を思いついた。スマホのリマインダーに毎日正午、「I’m the best putter in the world (僕は世界一パターが巧い)」という言葉を表示するようセットした。

 

プレー中でなければ、必ずその時間に文字を見ながらつぶやいている。

 

ヘンリーはテクニックの進歩には、“言葉の力”も大きいと考えている。

 

パットがうまい人でも「下手」と言われ続ければ、いつの間にか下手になってしまう。逆に下手な人でも「上手」と言われ続けると、向上するケースを何度も見てきたからだ。

 

「パットが上手くなりたいなら、自分はパットが上手いと信じること」と言い切り、だからこそ自己暗示作戦は有効だと言う。

 

「パットが好調だと、プレッシャーから解放され楽しめるようになる。そうなれば最高!」。これが彼の目指す境地だ。

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これは「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)の「無条件の自信」に繋がりますね。

 

下手でも自信を持つ!!

良いことですね、私もそう思うようにします!

 

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