One look & Go | パット上達ブログ

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B・スネデカーはPGAtour通算9勝のパット功者。

日本のB社の契約プロで我々日本人にはなじみのある選手です。

 

タイトルは、佐渡充高さんの選手名鑑(ゴルフダイジェスト・オンラインNO.229後編からの引用で、その部分のみを引用させて頂きます。

 

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スネディカーのショットのリズムは他の選手に比べると早い。軽い素振りをしたあとに、目標を確認しながらアドレスに入る。構えが定まってからは素振りをせず目標を1回見て、スイングを開始する。

 

このルーティンは“One look & Go”と呼ばれ、パッティングにおいても、ほとんど同じルーティンとリズムでストロークする。素振りをしながらアドレスを決め、一度目標を確認したあとは、素振りをせずアドレスに入るのと同じようなテンポで開始する。

 

スネデカーの素振りは、多くの選手が行うイメージ作りのためではなく、リズミカルにアドレスに入り、スムーズなストロークを行うためのワッグル的な意味がある。

 

このルーティンについてスネデカーは「メカニカルではなくフィーリングを大切にしているから」と説明する。“敢えて”そうしているのではなく、フィーリングを考えると自然にその動きになるのだそうだ。

 

J・スピースも興味深い話をしていた。

スピースはパットの際に素振りをしない。その理由を「素振りをすると機械的になることがある。自分の感覚を生かしたいと思うようになってから、素振りをしなくなった」と話していた。

 

その辺はパット巧者の秘訣につながる点かも知れない。

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詳しくは上記後編をご覧願います。

佐渡さんは、上智大学ゴルフ部キャプテンだった時に来日したT・ワトソンのキャディを務め、記者生活をした後は米国の下部ツアー経験のあるゴルフジャーナリスト。

我々が目にできない経験などにも詳しいので、勉強になります。

 

あ、宮里藍も素振りしなくなってから久しいですね。やはり感覚を大切にしたいからと仰ってました。

 

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