ヘッドアップする数は | パット上達ブログ

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ラウンド中にヘッドアップする数はHDCP数に同じ、とB(ボビー)・ジョーンズが彼の著書「ダウン・ザ・フェアウェイ」の中で書いていると、ゴルフジャーナリストの地平達郎さんが日経新聞電子版に投稿されてました(11/26)。

 

要旨は

アマチュアはHDCPの数だけヘッドアップする、と。

HDCP 0(ゼロ)の人はラウンド中ヘッドアップはしない。
HDCP20の人は20回、HDCP30の人は30回、頭が上がってしまうという。

著者は、パットでもヘッドアップはあるがと断りながらもショットの場合のヘッドアップの数について、30の人はほぼ毎回頭が上がってしまうということだと指摘されています。

 

そして、この辛辣な指摘も取りようによっては

「ハンディキャップを減らしたいなら、ヘッドアップする回数を少なくしろ」というアドバイスにも読み取れる、と結んでいます。

 

詳しくは「ハンディキャップの数だけヘッドアップする」をご覧願います。

 

ヘッドアップはパットでも起こっています。

それを数えたらHDCP30の方はこの倍(=60回)くらいヘッドアップしていることになります。ただし、パットの場合は動きが小さいのでなかなか気づかないです。

 

ヘッドアップを防ぐ方法は昔からいろいろ言われてきています。

1.頭を動かさないでストロークする

2.左の頬に壁があると思ってストロークする

3.顎を意識して動かさないようにストロークする などです。

 

1.は抽象的な表現なので意識しにくいですね。

2.は昔から言われてきた方法です。

3.は「道具屋さん」←(最近記事寡作)から教えて頂いた方法です。顎はポイントが絞れるので、意識しやすいです。

 

これらの方法を試して、自分に一番適した方法を取り入れるのが良いのではないでしょうか。

自分では気が付きにくいことですが、ヘッドアップzeroにできればHDCP=→zero!!!???

 

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