世界NO.1のパットメンタル | パット上達ブログ

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16日に放映された「KYOCERAフェニックスチャレンジ」というバラエティー番組、松山英樹+上妻琴乃 VS B・ケプカ+笠りつ子のダブルス戦の中で上妻のケプカへの質問「パットの時に意識していることは?」に対する世界NO.1(今日現在)のケプカの回答は意外なものでした。

 

「何も考えないようにしている。ただ、カップの向こう側に当てる(*1)んだ」と。

「難しいね、それ(*1)」とつぶやく上妻に

「普通に打てば入るのに、ラインとかストロークを考え出すと余計に入らなくなる。だからなるべく何も考えずに打つんだ」とケプカのコメントでした。

 

ケプカはPGAtour通算5Vのうちメジャーが3V、2019年季も既に1Vのまさに今が旬の世界NO.1のツアープレーヤーでFEDEXランキングは現時点で4位。

高額のアピアレンス・フィーが支払われたと思うのは下衆の勘繰りですね。

 

*1:いわゆる壁ドンですね。そのくらい強く打つのは難しいと上妻は判断しているようです。

 それが正解だと思います。現在のツアーにおけるグリーンクォリティはとても高く高速に仕上がっています。

 現に、最終ホール(勝敗決着ホール、それまではイーブン)で、笠の寄せが残したパットは≒3m。これはわずかにスライス。左カップ縁で蹴られたケプカのパットは入らず、1mを入れた松山のパットは〇。これで決着でしたが、青木功はケプカのパットは少し強かったと解説していました。

 ケプカのパットは壁ドンほど強くなかったですし、それを打つような短い距離でもなかったですが、強めであったことは確かです。

 

しかし、世界一のツアープレーヤーの言われる「何も考えないでパットする」って至言です。

 難しく考えなければ入るパットでも外す場面というのは、アドレスに入ってからラインのことやストロークのことを考える場合です。

ハイ、私も心当たりたくさんあります(笑)。

アドレスに入ったら、読んだラインに乗るように「距離勘」のみに専念してストロークすることの大切さを世界ランキングNO.1のケプカは守っているといえます。

 

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