左手の甲 | パット上達ブログ

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今季明治カップで昨年の初V「伊藤園2017」に次ぐ2勝目「meijicup2018」を手にした福田真未。

 

ダフらないようにと臨んで、日本ハムL2018の初日に-3(4位T)の発進をしたときの心がけを次のように述べておられます。

「週刊パーゴルフ」(2018年NO.27)から省略して引用させていただきます。

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昨日までの強雨で水を含んだライだったので、絶対にダフらないように気を付けた。

 ボールをつぶすように上からたたくイメージで。

左手甲をボールに向けてフェースを閉じ気味に振り下ろしてゆく。

アイアンはしっかりダウンブローに打つことが、捉まったボールを打つ基本だということを再認識した。

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左手甲でフェースコントロールせよとは、私も師匠に指導されました。

ダウンブローにロフトが立ってインパクトするので、強いボールにもなり距離も出ます。

 昔から、パットでは左手甲を転がり線上に出して行くようにフェースコントロールすることが言われてます。また、左手甲でなく右掌でコントロールするやり方もあります。どちらを採用するかはやってみて自分に合っているほうを採用するのが良いと思います。

 

福田のパットについては→「福田真未のパット」にUPしました。

 

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