左眼を動かさない | パット上達ブログ

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野澤真央はプロ4年生ですが、トップ10入りは今季初めてですが3回もフィニッシュしています。

飛距離は243.73ydsでランク17位。飛ばし屋と言えますね。

平均パット数は1.8206でランク33位でした。

 

その野澤は次のように言ってます。

「週刊パーゴルフ」(2018年NO.28)から省略して引用させていただきます。

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左眼を動かさないようにしたらショットに切れが戻った

 

頭が左右に動いてショットがばらついていた。

私は左眼でボールを見ているが、スイングの始動と共にその左目が動いていることに気づいて、左眼を動かさないようにしたら、ショットに安定感が戻り、チャンスにつけられた(*1)

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*1:これはサマンサタバサ2018で5位Tにフィニッシュした時の記事です。

 

如何に軸がぶれないことが大切かで、これは我々も良く体験することですね。

これが奏功しての今季成績につながったのではないかと思います。

 

実はパットも同じ。

ラインを最終確認するときは、アドレスに入ってから利き目である右目でチェックします(私の場合)。これは利き目が左目よりも(アドレスに入った時に)後ろにあって、(後方から見ることになるので)ラインが確認しやすいからです。

しかし、ストロークするときは左眼でボールを見る意識だと目が動かないので、ストロークが安定します。

 

左右の目の切り替えは最初は違和感があるかもですが、慣れてくるとパット数が1~2打減らせるくらいの効果があると思います。

 

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