賞金王はパット王 | パット上達ブログ

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JTcupで最終日同組で優勝した小平智を「勝負どころで強い」と評した今平周吾。

8位Tでのフィニッシュで今季賞金王が確定しました。

 

今季1V(→「BSオープン2018」)ながら、トップ10フィニッシュが14回という安定した力の持ち主は今やゴルフ界では珍しく小柄です(身長165cm)。賞金王としては最も小柄だと報道されています。

 

一言でいえば「オールラウンドで強い」ですね。

JGTOのSTATSでのランクは

平均ストローク   69.92   1位

平均パット数     1.7732 1位

パーオン率     69.48%  4位

バーディー率     4.13   1位

パーキープ率    87.52% 2位  です。

 

また、

飛距離は287.09ydsで32位、FWキープ率は58.91%で25位ですが、トータルドライビングは7位。

ショットの正確性を物語っています。

 

「背が低いのをハンディと捉えたこともあったが、ゴルフでは克服できる」とは、我々に夢を与えてくれます。

 高校中退で米国へゴルフ留学(2年間)しただけあって、腹も座っています。

「賞金王にふさわしいゴルファーになる」と、前向きな努力姿勢もいいですね。次世代を担うゴルファーに成長することを期待しています。

 

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