JTcup最終日 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

今季活躍したトッププロ30人が戦うにふさわしいセッティングで、どの場面でも興奮して観戦ていました(2日目は現地)。

特にグリーン周りやパットでは息詰まるプレーで勉強できました。

 

前半の様子では、堀川未来夢が逃げ切るのかと予想していましたが、後半に攻めきれなかったですね。

 初Vをメジャーでと期待していたのですが、お預けになりました。

 

首位の堀川(ー8)に小平智が#17(パー5)で〇として並び、同じく#17で石川遼が〇で並び、黄重坤も#17で〇。この時点では4人が-8で並ぶという接戦でした。

 

先行した3人は最難関の#18(パー3)をパーでしのいだのに、堀川は右下≒15mに外し寄せが大きくオーバーしてパットは少し強めだったですね、左下≒2m。この返しを外して□、後退してしまいました。

 

#17はプロにとっては〇が当たり前のようになっていますが、堀川は第2打を木に当て第3打を上≒1mにの乗せましたが、下りのスライスラインを外して〇は叶いませんでした。これが痛かったですね。

ここで1打リードして最終ホールに臨んでいれば、勝ちを引き寄せられたように思いました。

 

プレーオフは石川は左上≒10m。上手いパットだったんですがいかんせん急傾斜で左下≒6mまで転がり、この返しを右に外し、、、。

黄は左手前のバンカーから右≒3mに乗せ最初のパットは下50cmでしたので、二人とも△以上の打数確定。

 小平は横≒8mでしたから、石川のパットが参考になってでしょうね。

ファーストパットを左≒1mに付けて、これを慎重に決めてパー。

最終戦のメジャーVを手にしました。

 

小平強し!

これで「ツアー選手権2013」「日本オープン2015」に次いでJGTOメジャー3冠です。

また今季はPGAtourでも勝っています→「RBCヘリテージ2018」

 

小平はPGAtour参戦もあり、JGTOのSTATSはすべてランク対象外ですが、平均パット数1.7757はランク26位相当です。

しかし、小平のパットの良さは今回のような高速グリーンでタッチを合わせていることです。ジュワーという感じのストロークは体幹が強くなければ出来ません。この試合で多くの選手に見られたロブショットのようにゆっくりしたスイングが決め手ではないでしょうか。

我々のロブショットは速く振ってしまいますが、プロはゆっくりと振って距離感を合わせています。

これって体幹が強くないとできませんよね。

 

なお、2日目のグリーンデータはカット=3.2mmでスティンプ値(推定)は12~13feetでしたが、最終日の報道では14feetを超えているような。#18の急傾斜は超一流のプロも手に負えないと言うのも肯けます。

ここのグリーンについては「止まりません」でUPしています。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス