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年間トップ10以内フィニッシュ13回というルーキーの小祝さくら。

惜しくもVはなりませんでしたが、今季の上位常連の一人です。

賞金ランクは8位。

 

「週刊パーゴルフ」(2018年NO.28)から略して引用させていただきます。

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これまでパットのラインを毎回キャディと相談していた。

ただ、自分の読みと少しでも違うとストロークに迷いが出て、思った方向に打ち出せず、全体的にショートすることが多かった。

 

ジュニア時代はパットが得意だったけど、その時は自分でラインを読んでいた。

 

それを思い出して、先週から自分で読むようにしたらパットの調子が戻った。

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これは「センチュリー21」の初日に-10で首位発進した頃の記事です。

 

キャディのラインの読みの能力の問題ではなく、自分との微妙な違いが迷いの原因となりストロークに影響してくる。

 これ逆に、キャディーに任せて、自分では読まないということにしても結果は良くなったのではないでしょうか。

しかし、そんなことはあり得ないので、自分で納得のゆくラインを見つけるということになったと思います。

 我々もいちいちキャディに聞くのではなく、自分で読むようにすることも大切ですね。私(Green Keeper)はキャディに相談はしますが、最後は自分で決めています。複雑でないラインでは勝手に決めてもほぼ間違いないですね。

 

小祝は平均パット数1.8104でランクは22位でしたが、来期はさらなるSTATSのUPや初優勝に期待しています。

 

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