呼吸法パット | パット上達ブログ

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久富章嗣さん(1951年生まれ、もと日本大学ゴルフ部主将)の指導なさるパットについて「書斎のゴルフ」VOL.39に紹介されています。

著者は本條強さん、一部を省略して引用させていただきます。

 

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まずは直立してボールに近づき、前傾して構える。

息をゆっくり吸いながらバックストローク、息を止めてトップ、ゆっくり息を吐きながらダウンストロークする。

 

こうすると、ゆったりボールが転がり、強すぎず弱すぎず、ちょうど良くカップまで転がる。

 

いきなり前傾して構えると打ち気が満々になってしまい強くヒットしてしまう。ボールには直立したまま近づき、そこから前傾する。

 こうすると、手が体の近くになり、自然と体を回して打つことになる。

決して手打ちにならない。ボールの上に目も来るし、両目のラインも飛球線と平行になるので、飛球線の上にボールを転がすことができる。

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正確に心をヒットして距離勘も得るには速いストロークは考え物ですね。

トップで一旦息を止めることでゆっくりとストロークができるというのは名案ですね。

 いわゆる打ち急ぎでミスが出やすいショートパットでは特にこのやり方(呼吸法)は効果があると思います。

 

 蛇足ですが、パットでも「飛球線」という言葉が一般に使われていますが「転がり線」あるいは「ライン」の意味です。

 

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