B・ジョーンズのショートパットの心得 | パット上達ブログ

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ブレンダン・ジョーンズではなく、ボビー・ジョーンズです。

 

「大きな成果が上がった方法」に続きます。

 

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「速いグリーンの1mのパットはいつも心が震え上がる。それは絶対に外したくないから。入る確率は高いが絶対入るとは言えない。そして、外せばその1打は大きな損失で、その1打を取り返すのはとても大変。そのことが分かっているだけに凍り付いてしまう」

 

ではどうやって(B・ジョーンズは)ショートパットに対してるのか。

 

「『ショートパットは真っすぐ強く打てば良い』という人もいるが、もし外れたら返しのパットが大変になる。それも外せば1パットで収まるところが3パット、4パットだってあり得る。

そうなったら、怒りまくり、意気消沈し、数ホールはぐちゃぐちゃになってしまう。

だから、そんなアバウトな気持ちで行うのではなく、ショートパットでもしっかりとラインを読んで、狙いを細かく決めて、その距離分をゆっくりとしっかり打つことが大切だ。決して早打ちしない。ホールまでの距離だけをゆっくり柔らかく打つ。ショートパットほどゆっくり沈めてやる。

ゆっくり打つには勇気がいる。ショートパットは心の強さを試されるものだ」 (途中適宜省略させていただきいました<m(__)m>)

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先週末のリコー杯、#18(パー4)での、鈴木愛の返しのパーパットがそうでしたね。いつもより少し早打ちしていました。上りのチョイスラでしたが、左カップに蹴られ、年間平均ストローク歴代1位の記録はこの1打で逃してしまいました。それをご本人が聞かされていなかったら、入るだけのゆとりあるストロークが出来たように感じた1打でした。

 

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