カシオOPEN最終日 | パット上達ブログ

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2日目から首位に立ち、この日は2位に2打差をつけてスタートの崔虎星が逃げ切りました。この日5〇ノー△と5打伸ばし通算-15。

ツアー2勝目、国内ツアーでは初Vです。

 

1打差の2位はB・ジョーンズ。更に1打差の3位は姜庚男。

更に1打差の4位は池田勇太、Y・E・ヤン、李尚熹でした。

 

崔虎星(通称:虎さんと呼ばれるらしいですね)は変則スイングと言われますが、45歳が如何に距離を稼ぐかの努力の結果が今のスイングではないでしょうか。正確にインパクトするところは、池田勇太や藤田寛之と同じように思います。お二人には例に引っ張り出して申し訳ないですが、虎さんを変則というならお二人も変則では!?、、。

 例えば、藤田は「ゴルフは形じゃない!」(某ゴルフ週刊誌の連載タイトル)というように、最大筋力を使って、インパクトを迎え、その後のフォローをいかに(曲がらないように逃がすか、フィニッシュ)するか、藤田の場合は、ハイフィニッシュを取ることで、引っかけを防いでいるように思います。崔虎星の場合は更にパワーがあるので、あのような動きにしないといけないわけで、あれが彼にとっての最良のフィニッシュだと思います。

ご本人も「25歳でゴルフを始めたので、体が硬い。それを補うためにクルっと回る」と仰っています。

 ただし、FWキープ率は52.5%(ランク65位)、パーオン率60.6%(ランク74位)、飛距離282.3yds(ランク57位)ですから、未だ完成形とは言えないのかも、ですね。

 しかし、この試合では何もかも上手く行ってました。

これ、努力に対するゴルフの神様のご褒美かもしれませんね(笑)。

 

で、パットは変則じゃないです。

オーソドックスですが、インパクトの後にが変則と言えるような場面があります(ボールの行方を追わないで、転がり方向に背中を見せたり!)。

 これも高い集中心がそうさせるリアクションかな、と。

崔虎星の平均パット数は1.7563でランク7位。

 

「骨が折れるまで頑張る」という前向きな姿勢は、我々アマチュアにも大きな勇気を与えてくれます。

 JTカップではとくと観戦させていただきます。

 

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