大きな成果が上がった方法 | パット上達ブログ

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「分からなければ深めに読む」に続きます。

 

パットは如何に緊張せずにリラックスして打てるかが最も重要と仰ってます(→「最も重要なのはリラックス」)が、大きな成果が上がった方法としてB・ジョーンズはスパットを利用することだと言います。

 

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「ライン上にスパットを定めると、ホールに打つよりも、集中力が高まる。ホールは遠くにあるし、そこを考えると緊張もするし、ルックアップにもなりやすい。ライン上の1点を定めるほうが余程集中しやすい。これは私が経験したことで、大きな成果が上がった方法だ」

 

ではどこにスパットを置けばよいのか。

「2~3.5mのパットでは、ラインの中間に。かなり長いパットではボールから4.5m以内にスパットを設定する。

 そして、構えたら、そのスパットを見て、その上を通過させることだけを考える。

 あとはボールをよく見て、ボールの右サイドの1点に鋲を刺すように打てば良いだけだ」

 

更にジョーンズはスパットの効用について

「パットの始動が上手くできない人がいるが、スパットを利用するとよい。スパットを見て構えたら、もう一度スパットを見る。そうしてスパットからゆっくり視線をボールまで戻してきて、その視線のスピードを借りてバックスイングする。そうするとスムーズにゆったりとバックスイングできる」と語っている。

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スパットの置く位置は、ジョーンズの言われる何mの位置ということではなく、大体そのくらいの位置にスパットを見つけるという意味ですね。スパットはこちらの都合の良い位置にあるとは限りません。ライン上にあればそれに決めるのが良いです。丁度良い位置にスパットが見つかるとストロークするときに安心感があって、落ち着いてパットできるように思います。

 お試しください。

 

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