5m先の方向誤差 | パット上達ブログ

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5mは狙えるという記事をUPしました→「ミドルパットに自信」

 

一方ではフェースの向きが狂っていれば、全く平坦なラインであっても2°狂えば2m先のカップインは無理と山田パターの山田さんは指摘されています。これは幾何学的にカップを外れるということですね。

 

では、我々が正確にフェースの向きを正しく打ち出し方向に向けることができるのか?ということになります。

 

これが出来るんですね、5mでも上手くゆきます。

人間ですから100%は無理ですが、出来ます。それでミドルパットの自信が持てるということにつながります。

図は5m転がしてこれだけ横にぶれたという結果です。 

 〇右に見えるカーペットの継ぎ目の上を、図の下方から上に向けて

転がしました。

 

1.左のボールは1回目
   弱めだったので、途中で左に切れました。ボール5個分です。
   カーペットのつなぎ目での傾斜(が微妙にある)の影響です。

   今までも必ず左に切れるので傾斜と考えています。

 

2.右のボールは2回目
   気持ち強いタッチ(上に見えるパーティションに当たるくらいのつもり)にしたのですが、距離はほどんど変わらずに最後に左に切れました。段差の影響が意外に少ない結果でした。ボール1.5個分。

 

ナビライン(ここではメーカーの印字←右ボールに見える、を使いました)を打ち出し方向にラインをセットして、そのラインに直角にパターフェースを合わせた結果がこれです。

人間の目は正確に直角に合わせることが出来るといえます。

直角だからできるんですね。もし90°でなく89°とか88°に合わせろと言われたら出来ないですが、、、(笑)。

 

人間のやることですが、かなり正確に出来るといえます。
   

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