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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「格段にうまくなったのは」に続きます。

 

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リズミカルでスムーズなストロークが重要だというジョーンズは、フォームに固執しないほうが良いという。

「フォームは毎回同じである必要はないと私は考えている。大事なのはスムーズにストロークできること。毎回同じでなければならないと考えるとストロークがぎくしゃくしてしまう。

 

よって、傾斜などによって、スクエアに構えたり、オープンになったり、クローズになったり。このことは上手くパットできている自分を振り返った時にわかったこと。

 

スムーズに打てればどんなフォームでも良いわけで理屈はない。感覚重視でやって欲しい。インパクトでフェースの向きが目標を向いていれば、打ち方はどうでもよいということ」

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フェースの向きが打ち出しラインを向いていれば良いという考え方は「ショートパットの極意」にUPしました。このことは最近よく言われますが、厳密性を欠きます。

 正しくは「フェースの向きの狂いの90%が転がり方向に反映される」ということです。いい加減にやって良いということではありません。

 

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