格段にうまくなったのは | パット上達ブログ

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「強くは打たず長くゆっくりと」に続きます。

 

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ボビー・ジョーンズは

「ボールを意識して見てはいないが、多少とも目をそらしたら、ジャストミートすることは不可能。であれば、しっかりと見たほうが頭は動かなくなり、体もスエーすることがなく、よりジャストミートできる。

 

パットは目を瞑っていても打てると思って、安易に構えて打ってる人が多いと思う。しかし、そういう人ほど、ショートパットを外す。どんなに短いパットでも甘く見てはいけない。しっかりとボールと見て打つこと。それもボールをヒットする部分、右サイドを見て打つことが重要」と。

 

このことをジョーンズに教えたのはパターの名手ウォルター・トラビスで「トラビスはボールを打つ右サイドの1点(*1)に、鋲を刺すように打つようにしているという。即ち、打つところをよく見てパットせよということ」で、この教えを行うことで、ジョーンズは格段にパットが良くなったと言う。

 

これを行うことでパターの芯で打てるようになり「ボールの右サイドの1点を良く見てパットするようにしたら、ボールを打つ前にボールの転がり先が気になってルックアップしてしまうということもなくなった」

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B・ジョーンズといえども、初めの頃は我々と同じようにルックアップしたり、芯で打てなかったということがあったんですね。

 ということは、我々も取り組み次第で、名手になれるという希望を与えてくれていると思います。

 

*1:赤道を見てそこから目を離さず打てということですね。私(Green Keeper)は、赤道ではなく、ボールの球心をイメージしてそこを打つつもりでパットしています。皆様はいかがでしょうか。

 

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