強くは打たず長くゆっくりと | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「B・ジョーンズの発見」に続きます。

 

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ボールの転がりが良いほど自分が描いたラインに乗って転がってくれるのがパットだが、ジョーンズはそれを「ボールが生きているように転がる」と表現する。ではどうするか。

「ボールの転がりは、打ち急いで強くヒットしたり、突っつくような打ち方をしては決して良くはならない。

 リラックスして構えたら、バックスイングをゆったりと長くとり、ゆったりとそしてしっかりとボールを打つ。ロングパットといえども、強くは打たない。手先で打たず、腕や体を使って柔らかく長いストロークで打つ。

ボールをヒットした後は長いフォロースルーも必要。打ってヘッドを止めては生きた転がりにはならない。

その時に大切なことはヘッドを低く保つということ。ヘッドを低く引き、低く出してやる(*1)。」

 

「手首だけで打てば、バックでもフォローでもヘッドは高く持ち上がってしまう。なので、私(ジョーンズ)はタップ式には打たないし、かといって振り子のようにも打たない。さらに言えばアッパーブローにも打たない(*2)」

ボールに命を与えることなのだ。

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*1:多くの指導者は、フォローを低く長く出せとおっしゃいます。ジョーンズの言葉が普遍的であることを示しているように思います。

 

*2:時松隆光が師事する篠塚武久さんは、フォローで上がるように指導なさってます→「右手主導のパット」

 

なお、転がりの理論では、自然にストロークすれば、程よいアッパーブローになります。ヘッドアップしないでストロークすれば、ですが(笑)。

「理想の打撃条件」「理想のストローク」

 

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