B・ジョーンズの発見 | パット上達ブログ

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「最も重要なのはリラックス」に続きます。

 

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リラックスしてパットするのが最も重要だが、それをもたらすにはまずは構えが重要だと説く。

「入れたいと思うと、ボールを近くで見たくなり、どうしても丸くかがみこんでしまうが、これでは窮屈になるだけでスムーズに体が動かない。パットの動きは小さいが、体を固めては手も腕も肩も動かなくなってしまう。必要なだけ動ける態勢が必要で、それにはすっと体を起こし、背筋を伸ばして構える。

 

両手を下げ、両手をだらんと下げてパターを握る。このときに柔らかく握る、決して強く握らない。また両膝は緩める(*1)。こうすることでどこにも力が入っていない、リラックスした構えが出来上がる」

 

更にジョーンズが発見した特有のものは

「両肘をまげて、外に向ける(*2)。これはパターヘッドを真っすぐ引いて、真っすぐ出すために私が試行錯誤して到達したものでこの構えにすると、両肩と両肘、両手で五角形ができ、それを崩さずにストロークすれば、ヘッドが返ることなく、押し出したり引っかけたりすることもなくなる。私の感覚としては左ひじを打ち出しラインに沿って平行に動かすということになる。こうするとストローク中、両肘は体から少し離れ、両脇も少し開き、両肘とともに両手も打ち出しラインと平行に左右に動く(*2)。

このやり方は、パターを真っすぐに動かすことができるので、多くの人に知って欲しい。良いストローク方法と自負している」

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*1:両膝は緩めると、ストローク中に膝が動いてしまう方もおられます。土台が動いてはストロークの安定した再現性は得られないので、一般には両膝は固めておいて上体を楽にするのが良いように思います。

 

*2:両肘を意識的に外に向けると、ストロークの方向姓に不安を持たれる方もおられます。特に緊張の場面ですね。そういう方は、むしろ両肘を脇腹方向に絞り気味にしてストロークを試み(素振りです)、ストローク軌道が安定することを確認してから、実打に入るのが良いと思います。

 

五角形の構えが、B・ジョーンズの発案だったとは、この記事から初めて知りました。知らないけれど、一番自然なのでしょうね。知らなかったけど、見よう見まねでやってきたGreen Keeperです(笑)。

 

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