最も重要なのはリラックス | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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球聖と言われるB・ジョーンズ(Bobby Jones)。

史上初のゴルフ界グランドスラマーで、マスターズの創設者でもあり、生涯アマであったゴルファーですね。

 

華麗なるスイング(←これはGreen Keeperの表現)でもちろんパットも上手かったのは当たり前ですが、初めからパットが上手かったわけではなく、パットが苦手だったそうです。

 

「書斎のゴルフVOL.39」(←最新刊はVOL.40です)から、略して引用させていただきます。本稿の著者は本條強さんです。

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「10代の頃、本当にパットは最悪だった。ロングパットは寄らず、ショートパットはホールをかすめる。3パットしたり、ショートパットを外せば意気消沈。パットに自信を無くせば、益々緊張して入らなくなる。(中略)そのうちに自分のゴルフがガタガタに崩れてしまう」

 パットの名手の真似をしたが上手くゆかず、失敗を繰り返していた。

「なぜ失敗するかと言えば、形にとらわれると緊張してしまうから。体が固まり、手が動かなくなる。スムーズにストロークできずにミスパットする。簡単に入るはずのパットまでミスってしまう。

 さんざんミスしてようやくわかったことは、パットで最も大事なことはリラックスするということ。それからは自分のやり方で自然に打つようにした」

 遊びのゴルフをやっているときにはロングパットが簡単にホールに寄るし、1mのパットがいとも簡単に入る。絶対に寄せなくてはいけないとか、入れなくてはいけないという気持ちがないからで、では、どうすればそのような気持ちになれるかをジョーンズは考えた。

 

「師匠のS・メイデンの言葉『ボールは打ったらどこかに止まる』。つまり結果は考えるなということ。パットは上手く打てたからと言って必ず入るわけではなく、少々ミスしても入ることもある。だから緊張しても仕方がない。どうでもなれと開き直る。そうすればリラックスして打つことができる」

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自称「大人になってからゴルフを始めた」(*1)ジョーンズですから、我々一般アマと共通点があって、パットでは苦労されたということでしょうか。でも、我々は彼から大きな勇気を与えられると思います。

緊張しないで現場で戦えれば、もっともっとパットが上手くなるということですから、、、。

 

*1:ご本人はある著書でこう言っておられますが、14歳で全米アマに出ていますから、これは少し誇張した表現と思います。

 

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