太平洋マスターズ最終日 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

松山英樹が不調のままホールアウトして、さて秋吉翔太が今季3VかなとTV観戦してましたが、秋吉に試練が訪れ、額賀辰徳がツアー初勝利を手にしました(-9)。

二人が同組で回っていたら、別の展開があったかもという印象でしたが、13年コツコツと戦ってきた飛ばし屋にゴルフの神様が微笑んだと思います。

 

曲げなくて飛ばす秋吉はフェードが持ち球ですが、#17(パー3)で右に外し手からの寄せが左上≒3m。返しのパットがカップ間際で右に切れて△。これが効いたのでしょうか。#18(パー5)ではティーショットを右にOB。TVで見てるだけですから、断言はできませんが、少し右を向いていたように感じました(同じ見方の方もおられます→「左から右へ」)(*1)。

 

一方の額賀は、上位を狙っていたもののVは無縁と悟っていたようで「順位も何も見ず」戦った結果「まさかあれ(#18の〇)で優勝とは」と驚いたとのコメントでした。

 

2打差の2位はS・H・キム。

更に1打差の3位にS・ノリス、藤本佳則、秋吉翔太、黄重坤でした。

 

額賀のパット。

広めのスタンスで下半身が不動。

これは飛ばしのスタンス幅が影響しているように思いますが、良いですね。

上体はとてもリラックスしているようにお見受けします。

かといって緩んでいるわけではなく、スムーズなストロークはこうして出来ていると推定させます。

JGTOの平均パット数は今季これまで1.8284(ランク86位)と決して良いわけではないですが、この試合最終日の飛距離とパーオン率(309yds、83.33%)はランク首位ですから、長いパットもあるわけで平均パット数では一概にパットの巧拙は言えません(*2)。

因みに3日間平均パット数は1.7895(24位T)でした。

 

ご本人監修の改造後のコースで松山が活躍してくれる日も楽しみにしています。

また、多くの選手が今まで以上にファンサービスをしていたようですね。こういうことの積み重ねがJGTOの評価、しいてはゴルフ界の活性化につながるように期待しています。

 

*1:新垣比菜がささきしょうこを楽にしてしまったのも、アドレスミスのようでした→「スタンレーL2018」。我々アマの良くやるミスですが、プロでも戦況・心理状態によってこういうことがあるのかな、と(素人の見方です)。

 

*2:平均パット数は真のパットの巧拙指標ではなく、SG:PUTTINGがそれです→「真の巧拙指標」

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス