伊藤園L最終日 | パット上達ブログ

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最終日最終組は初めてという首位の松田鈴英。

黄アルムを1打リードしてのスタートでしたが、前半に2打落とし(2〇4△)て初優勝の夢は叶いませんでした。

 

黄は固く攻めてこの日4〇1△としてVを手にしました(-13)。

 

1打差の2位はアン ソンジュと永井花奈。

更に1打差の4位には小滝 水音と青木瀬令奈。

更に2打差の6位に鈴木愛、ユン チェヨン、申ジエ、佐伯三貴でした。

 

黄はこれで今季「いい部屋ネット2018」「NEC軽井沢2018」に次いで3V。

この2Vは完全優勝でしたが、今回は2位(初日)、2位(2日目)からの最終日の逆転Vでした。

 

混戦を抜け出した勝因はやはりパットでした。

1組前を行くアン ソンジュに並ばれましたが、#16(パー4)では左からの≒6mのスライスラインを入れて〇(これで-13)。

1打差で首位に抜け出し、#17(3)、#18(4)を無難にパーで逃げ切りました。

 

この日は永井 花奈の活躍が目を引きました。

後半では5〇、前半の不調(1〇1△1□)を挽回しました。

#18でもバーディーチャンスに付け、上り≒4のフックラインをわずかに外してプレーオフに持ち込むことが出来ませんでしたが、ショットはほぼ狙い通りの場所へ運んでいました。飛距離は並み(この試合の飛距離距離ランクは39位)ですが、平均パット数は28.0で黄アルムと並んでランク1位でした。

 

 我々が参考にすべきは、黄アルム(この試合の飛距離ランク19位)とか永井 花奈のような選手ではないでしょうか。

 

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