ロングパットのタッチの合わせ方 | パット上達ブログ

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「2つのパットの組み合わせ」に続きます。

 

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ロングパットのタッチの合わせ方

 

練習グリーンの平らなところで、目を瞑って自分の好きな感じで3球を打つ。大体同じところに止まるので、それがあなたの好きなタッチでの距離ということ。

その距離を歩測しておけば、それが物差しになり、例えば15歩であれば、コースに出て、平らなグリーンの場合でカップまで15歩であれば、同じ(自分の好きな)タッチで打てばよい。

 

13歩ならばやや弱く、17歩ならやや強く打つ。

 

タッチをつかむ練習としては、例えば20mのカップ手前にボールを止める練習。もし、カップから5m手前に止まったら、次はもう少し距離を出そうとするが、このときに距離勘(原文は感)よりもスピードに着目する。もう少し距離を出そうとしたら、打ち出しのスピードを少し上げるようにする。何時もボールスピードに着目してジャストタッチで打てるように練習する。こうすることで自然にタッチの感覚を養うことができる。

 

タッチというものを頭で考えず、体で覚える。手の感覚で覚えてしまう。そうすることで、どんな速さのグリーンでも対応できるようになる。

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ロングパットは距離勘が合いにくいですが、このような方法で現場力を高めると自信につながると思います。

 それには、日ごろから自分の好きなタッチの再現性を高めるのが大切になります。これを続けると、自分の基準の距離勘ができるからです。著者の示すところは「変動基準法」(→「距離勘を磨く」)と同じですね。

 

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