2つのパットの組み合わせ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「いつも確率を考える」に続きます。

 

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ロングパットの場合で結果として3パット、4パットになってしまうことがあるが、それは最初から何とかして2パットに収めたいと思うから。

 そう考えると、思ったよりも転がって大オーバーしたり、それを怖がってショートし過ぎてしまう。

 そうならないためにはいきなり2パットで収めようとは考えないのが良い。

 

それには、ロングパットを2つのパットの組み合わせで考える。

最初のパットはショートパットの残るところまで打つ。

 大事なのは寄せようと思うのではなく、残るショートパットの入る確率の高いところに打つということ。

即ち、上りのストレートが残るところを探しておき、そのあたりに最初のパットを転がす。

 そうすれば2パットで上がれる確率が高くなる。

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2つのパットの組み合わせは、ロングパットでツアー選手が良くやってます。ただし、彼らは2パットで収めるのではなく、如何にして1パットで入れるかですから、タッチを調整しています。カップ寄りのところで(入れる)タッチを確認して、ボール位置に戻りそこからのトータルタッチを確認してから実打に入ります。彼らはラインはほぼ完ぺきに読んでますから、タッチの確認ですが、我々は自分のスキルに照らし、2パットで上がる確率の高い攻め方(守り方?)をするのが良いと思います。

 

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