いつも確率を考える | パット上達ブログ

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「何転がりで打つか」に続きます。

 

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ショットでもそうだが、パットでもいつも確率を考えることが大切。

その確率によって攻めるか守るかを選択する。

 ショートパットなら1点台前半(*1)と思えたら攻める、つまり1パットを狙う。しかし、1点台後半と思えたら守る。つまり、絶対に2パットで収めるわけ。

 このことを高速グリーンだけでなく、普通のグリーンでも絶えず考える。そうすれば無駄なパットを防ぐことができる。

 

とはいえ、1mをミスすると、次のパットが不安になったり怖くなったりする。

そんなときはボールとカップを結んだライン上のカップの縁にパターフェースを合わせ、そこからカニ歩きでボールに戻ってフェースをそのままボールに沿わせる。こうするとライン上にフェースを出して行けるイメージが作れるので、その感覚を大事にしてパッティングすれば、不安になることを忘れてパッティングできる。

 このとき注意すべきはカップの縁にパターヘッドを置かないこと。ライの改善と思われる。

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*1:1点とは1打のことです。自分の過去の統計から、同じようなライからのパットは1パットで収まったか、統計的に1.3回くらいだなと思いだしたら、攻める。という考え方です。

 これは人によって違いますので、自分のスキル次第で、攻守は違ってくるということですね。

実打に入るときの気持ちの集中については「ショートパットの極意」と併せてお考え下さい。

 

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