距離勘をロジカルに作る | パット上達ブログ

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社会人になってからゴルフを始めた方の一番の課題は距離勘に習熟することではないでしょうか。幼少のころからゴルフに嗜んでこられた方は、距離勘は自然に身に付いておられるので、他の方に説明しにくいところです。「勘」ですから伝えようがないからでしょうね。

 

「ロジカルパッティング」(吉田洋一郎著 実業之日本社刊)には「距離勘(原文は感、以下同じ)をロジカルに作る」という一節があります。

略して引用させていただきます。

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カップインの確率を一番上げるのが43cmオーバーの距離勘。

これはD・ペルツさんの実験の結果。

それでは、こういう距離勘を作りにはどうするか。

 

ヘッドが動くスピードを等速にする

 →「HSを等速にする」

ダウンスイングは加速をイメージする

 →「加速のイメージはアリ」

ロングパットはリズムを早める

 →「ロングパットはリズムを早める」

ボールスピードをイメージすればヘッドを振るスピードが決まる

 →「ボールスピードをイメージする」

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詳しくは該書をご覧願います。

ラウンド数の少ない私は距離勘の習熟に苦労した一人ですが、「変動基準法」(→「距離勘を磨く」)を採用して自信が出てきたら、その後は「勘」が良くなったように思います。

距離勘は習熟するのに最も苦労するスキルですが、自信が持てるようになると、それが劣化することは無いように思います。

 

どうぞお試しください。

 

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