三菱電機L最終日 | パット上達ブログ

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首位の三ヶ島かなを2打差で追う最終組のささきしょうこが逆転で今季2勝目(-12)。

 

2日間首位にいた三ヶ島は初Vがお預けとなりました。

体力差もありますよね、3日間ですから。

三ヶ島は右脚にテーピングという痛々しさでよく頑張ったといえます。

若いですから、土台(体力)作りも励んで欲しいものです。

 

1組前の小祝さくらがどこまでささきを脅かすかという終盤でしたが、#17(パー4)で下からの長い位置からのよもやの3パットで△(-9)。

小祝は#18(パー5)で第3打をピンそばに付けて〇(-10)としたもののささきのリードは2打差ですから、ささきに付け入る隙を与えませんでした。

 

2位は小祝さくら。

更に2打差の3位には、松田鈴英・小滝水音・ペ ヒギョン・李知姫・三ヶ島かなでした。

 

佐々木はこれでJLPGA通算3V。

「いい部屋ネット2016」「スタンレーL2018」に続き、3Vともすべて逆転で制しています。

ささきのパットについてはこれらの記事にUPしましたが、今回気が付いたのは、ストロークの軸がしっかりしているということ。相当体力つくりに力を入れているように感じました。

フォローでも、軸がぶれていないです。

これはショットでも同じですね。パットよりもショットのほうが動きが大きいですから、わかりやすいです。

 

この試合でのパット数は毎日平均26.33パット。パット数最小ランクでは藤本麻子と並んで首位Tでした。

 

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