何転がり打つか | パット上達ブログ

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「1mを刻む」に続きます。

高速グリーンの下りなどでは1mでも刻んで3パッとしない、2パットで収める戦術を取るが、実際にこのような場面では1mを刻むのは結構難しいですね。

 

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弱く打とうとして、ほんの少ししか転がらなかったり、曲がるラインならよれてしまって、また1mの距離が残ったりする。

 短くてもしっかり打たなくてはならないが、それにはボールが何転がりするのかをイメージするのが良い。

ボールの直径は≒4.3cmで1転がりは≒13.5cm。つまり1mでは7.5回転。

1mを転がすには、ボールは7転がりだけ打てばよい。

 

下りであれば、その半分打てばいいと考えて、3~4転がり打てばいい。

 

50cmをしっかり打つと考えると結構強く打ってしまうものだが、何転がり打つと考えると、ゆっくり打ててきっちり刻める。

ボールの転がりをイメージして、それをきちんと行う感覚を持つことが大切。

 

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朝練でやってみました。

1mの距離を7.5回転と考えて、それだけ転がすという練習です。

結構難しいですね。イメージがイマイチ湧きません。

でも、その場面が下りの2mの急傾斜だと思うと、だんだんと回転数を意識することが大切だと思うようになります。

まだまだですが、これも1日に数回は続けようと思います。

 

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