1mを刻む | パット上達ブログ

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下りの高速グリーンでは、1mでも外すと、残り距離が1m以上になってしまうようなことがしばしば起こります。

なので、こういう難しいパットでは1mを入れるということではなく3パッとしない、即ち2パットで入れるという「気持ちの戦術」が必要と説くのはレッスン・プロの林由寿さん(故林由郎プロのお孫さん)です。

「書斎のゴルフ」Vol.39(←最新刊はVol.40です)から一部を省略して引用させていただきます。

 

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(高速グリーンでは)1mでも入るとは限らない。4パット、5パットもあり得る。このような場合は、必ず2パットで収めるということを考える。

このパットは何パットで収めなければならないかというボトム(最低ライン)を考えるということ。

そのためには1mを刻む。下りの90cmを打って、残り10cmをタップインする。

 

入れたい気持ちを抑えて、決してオーバーさせない。

こうすると90cm打ったのに、少し余計に転がってラッキーな1パットにもなる。

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1mを刻む!?という発想は我々ゴルファーはしないのが普通です。

しかし、高速グリーン(我々にとっては10feetを超えたら高速グリーンといえると思います)では、この考え方って、トータルのスコアを良くする上で役に立ちそうですね。機会があったらこれに徹してみます。

 

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