ルーティンと言えども、、 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

最終盤で崩れ、本調子といえないアンソンジュを楽にした?松田 鈴英。ご本人は4打差の4位Tでのフィニッシュになりました。惜しかったですね。

 

このTV放送を見ていてオヤと思ったことが2つありました。

 

1つはパット。

ルーティンが独特でした。

順手で構えて素振りまでしてから、いざ本打に入るときに右手をクロゥグリップに変えてストロークします。

せっかく順手で距離勘を作っておきながら、グリップを変えてストロークしたら、距離勘が変わってしまうのではないかな?と感じましたが、余計なお世話ですね。

パットってそのくらいデリケートに取り組んだほうが良いのにな、と思っていたら、解説のアヤコさんがコメントしていました。あ、握りを変えることについてではないです。

「パットが一本調子だ」と聞こえました。

 

ショートするパットもありましたが、ほとんどは50cm以上オーバーでした。これはこれで良いのですが、アヤコさんのご指摘の趣旨は「ライに合わせて臨機応変の距離勘を出せ」という趣旨ですね。

 

一本調子なのは、握りを変えることにより、せっかく距離勘を作り(また、クロゥグリップは微妙な距離勘が作りやすいグリップなのに)微妙なタッチが活かせないのは、これが原因ではないのかな、と思ってしまいました。素振り時にもクロゥグリップでやったらよいのではないでしょうか。

 

もう一つは最終ホールでの打順。

松田よりアンのほうが長かったので、松田にしてみれば「遠球先打」でアンが先打という理解だったと思いますが、アンのパットは優勝を決めるパット。自らはアンに断って先打するという配慮が欲しかったですね。先にVパットを決めても、残る松田のパットへの配慮から、観客はアンへの大きな拍手や歓声が送れなくなってしまっていたと思います。

アヤコさんも遠回しに指摘されていましたし、ゴルフファンの方もこの点を記事になさってます。

「松田の最終パットに疑問」

「若いから」

 

松田は大御所のアンを前にしてファンへの気配りまで気が回らなかったと思います。アンはベテランですから「先に打ってください」と言って松田に打たせれば、全て丸く収まったのではないでしょうか。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス