スクェアアドレスでフィーリングを出す | パット上達ブログ

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昨年のモンダミンカップで初日に67というスコアで発進した青木瀬令奈。2日目も68と好調でしたが、3日目(74)、最終日(73)と不調で20位Tに終わりましたが、好調のきっかけについて、「週刊パーゴルフ」2017年NO.24に次のような記事を見つけました。

 省略して引用させていただきます。

 

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アドレスをスクエアに直してパッティングのフィーリングを出す

 

アドレスした時に肩がオープンになってしまう癖があり、それが原因でパッティングの時にフェースの向きがクローズになっていた。

 それを修正するために、肩・腰をスクエアにしてアドレスすることを意識した。

 それを体に覚えこませたことで、パットのフィーリングが出るようになった。

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ショットでは、オープンに構えたらフェード系、悪くすると初心者のようにスライスになりますね。

 パットでは同じ理屈になるか否かはわかりませんが、その可能性は高いと私(Green Keeper)は考えています。

 ただし、私がスクエアにアドレスすることをお勧めするのは別の理由です。オープンやクローズに構えることで調子が良くなることもありますが、それで不調に陥った場合はどうしますか。どれだけその度合いを変えたらよいですか?ということになります。不調の場合も帰れる原点があると、それだけ変数を減らすことができますので、それだけ復調に要する時間が短くて済みます。

 それでスクエアを続けるのが良いと思います。

 

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