富士通L最終日 | パット上達ブログ

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首位(イ ミニョンとアン ソンジュ)と2打差の6位Tで1組前スタートの成田美寿々が逆転でこの試合を制しました(この日は6○2△で通算-8)。

 

1打差の2位はアン ソンジュ。

更に1打差の3位には松田鈴英、三ケ島かな、イ ミニョンでした。

 

首位スタートのアンソンジュはいつも安定したゴルフなので、この試合も勝つのかなと思ってましたが、いくつかの微妙なパットを外していました。

例えば、1打差で成田を追う#18(パー4)のパーパット。

入れれば成田とのプレーオフという場面でした。

下から≒2mでしたが、右に抜けて△として勝負ありとなりました。

 

成田は今季「サントリーOPEN」「モンダミン杯」に次ぐ3V。

ツアー通算13V。

ショット、パットにバランスの取れた選手です。

今季現時点で平均パット数は1.7957でランク10位でパーオン率は71%でランク12位。

 

この試合、成田はショットとパットが上手く噛み合っていました。

パーオン率は39/54で10位T、パット数は3日間平均27.67で3位Tでした。

 

そういえば成田のツアー初Vは2012年のこの試合でした。

「富士通L2012」

 

2020年オリンピックにも頑張りたいと話していました。年齢的にもオリンピック出場適齢期ではないでしょうか。頑張ってほしいですね。

 

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