東海クラシック最終日 | パット上達ブログ

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首位と2打差のA・キューが逆転で、JGTO参戦4年目で初Vを手にしました(-17)。

2打差の2位はW・J・リーとY・E・ヤン。

更に2打差の4位には李尚熹とJ・パグンサン。

更に1打差の6位(-12)に秋吉翔太と木下裕太。

8位(-11)に藤田寛之と池田勇太でした。

 

キューは今までにVこそなかったものの、上位進出も多く、昨年のツアー選手権では3日目まで首位(最終日は苦戦して5位のフィニッシュ)など安定した戦績です(現在賞金ランク16位)。

 

ショットを見ていると体幹の強さが分かりますね。

フィニッシュでも前傾が崩れないです。なので、難しい設定であっても果敢にピンを狙っていける。高齢者の私には羨ましい限りです。

 

終盤では接戦で、だれが勝つか分からない展開でしたが、ラス前のキューとヤンの白熱戦は見ものでした。試合功者のヤンですが、キューの(#16での上≒3mを入れて〇、#17では右上→2mを入れて〇)。ヤンは#18で下≒1mからを決めることができず、勝負ありでした。

 

キューのパット。

ここでも体幹の強さが目立ちますが、大きな特徴はヘッドをフォローできっちり止めることではないでしょうか。

これで距離を正確に作っているように感じます。

 

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