タッチは日ごろの練習も大事 | パット上達ブログ

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大山志保は実戦で50cmオーバーするタッチで打つと仰っています→「大山志保のパット」

 

我々は日ごろの練習も不十分ですから、10mもある長いパットでは50cmオーバーではなく(すなわち入れるのではなく)ジャストの距離勘で寄せるのが安全ですが、概ね5m以下では入れに行くと思います。

即ち、5.5mのタッチで狙うことになります。

 

ところが、いつもこのことを意識して練習していないと、5.5mを転がすのではなく、5mを転がしてしまうと思います。5mを寄せに行ってるんですね。--あ、これ、私の場合です(笑)。

 

こういう苦い経験があるので、日ごろの2mの練習(2m先のボールに当てる練習)では、2.5mの距離勘でストロークすることにしています。

日頃の朝練は、カーペット上を転がしています。

事務所の安物カーペットなので、スティンプ値は9.5feetくらいで、50cm□を敷き詰めているフリーアクセスのフロアー。

ですから、2m先のボールはカーペットの継ぎ目、50cm先はその先の継ぎ目そのものになります。

当たらずに外した場合にその継ぎ目近辺に留まれば、タッチが良かったと評価できます。

 

2mをやってるので、50cm先のタッチとなりますが、1mで練習する場合は1m先のタッチでも良いのかなとも思っています。

 

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