もっとも曲がるのは | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

ピンハイにつくと、下りの曲がるラインになるので誰もが嫌がるパットになります。本当に難しいですね。

 カップに対して最大傾斜線上にあれば、下りの真っすぐですから、ボールの位置を12時とすると、一番曲がるのは3時(フックライン)と9時(スライスライン)が一番曲がると思うのですが、もっとも曲がるのは2時(あるいは10時)の位置からのパットであると指摘するのは吉田洋一郎さん「ロジカル・パッティング」(実業之日本社刊)です。

 

該書では次のように書かれています。

――(2時、10時が一番曲がることは)パッティングコーチたちの共通認識になっていて、傾斜に切ったカップ周りのあるゆる角度から計測してみると下りの2時(10時)がもっとも大きく切れる傾向があることが広く知れわたっている。

 「カップ奥斜めからの下りの速いラインはとにかく曲がる!」と理解し、多くく膨らませて狙うようにする。--

 

カップとボールを結んだ線(直線ライン)に対して、どれだけフェースを曲げて打ち出すかということからすれば、ジャストタッチな距離勘で考えたら真横(3時または9時)が一番曲がるラインだと思うのですが、50cmくらいオーバーなタッチで考えるとこうなるんでしょうか。その点については触れてないので真相は分からないのが残念です。

 

文中、時計文字盤での表現をしましたが、該書では12時を0°と表現して角度表示しています(60°が一番切れる、と)。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス