大山志保のパット | パット上達ブログ

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日経新聞「マイゴルフ」(2017.07.20)に大山志保ご本人がパットについて書いてましたので、省略して引用させていただきます。

 

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ジュニア時代にD・レッドベターの本を読み、ボールを左に引っかけないように左人差し指を伸ばしてパターを握っている。

スタンスは肩幅、ボール位置は真ん中より左めだ。

目の真下でボールを見るのが基本とされるが、私はちょっと離れる。

 

ややハンドファーストでショートパットはストレート、ロングパットはインサイド―インで、肩と手の一体感が出るようにして打っている。

 転がりを滑らかにするにはボールの赤道部分を打つイメージで。

 

昨年はショートパットの引っかけに悩んでいた。フェース面を変えずに目標ラインにパターヘッドを出し、インパクトで緩めないように心掛けている。(*1)

パットでも、左手の中指から小指の3本をしっかり握るのが生命線。

バックスイングと同じ振り幅でフォロースルーを出している。

ショートパットでもちゃんとフォローを出すほうがいい。

 

グリーンの読みには自信があるほうでパッとイメージが浮かぶ。

カップの反対側からラインを読むとカップの手前2mあたりのボールの通り道を再確認し、自分が最初に描いたラインと一致するかを見る。

 例えば20mのパットで「カップ2個分右」とよんだら、ボールの先に見つけたスパットに真っすぐに打ち出す選手が多いだろうが、私の場合はラインをイメージしたら「このへんを通るな」「だいたいこんな感じ」と、カップ寄り6,7mほどのターゲットを通す感覚で打つ。

 

基本的には、ロングパットでもラインを描けた時点でカップインを狙いに行く。ショートするのは嫌だ。時に1、2mオーバーすることもあるが、50cmくらいオーバーがベストだと思っている。

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太字は私(Green Keeper)が修飾。

(*1):我々もショートパットではグリップを緩めてしまいがちですね、それで手首を捏ねて引っかけるというミスが多いのではないでしょうか。

大山は強気のパットの時に好成績を残しているように思っていましたが、しっかりした考え方のもとに距離勘を作っていることが理解できました。

プロのパットに対する考え方ってなかなか我々が知る機会がないので、こういう記事は貴重ですね。

 

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