素振りから集中力を高める | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「マイナビABC2017」で勝った小鯛竜也ご本人のパットに関する記事が日経新聞にありました。「マイゴルフ」(2018.06.21.)から略して引用させていただきます。

 

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グリップは各人各様だが僕は「逆オーバーラッピング」で、左人差し指を右手中指に乗せる感じで握っている。

スタンス幅は風が強い日は広く、傾斜が強いと狭く。

構えもクローズ、オープンとまちまち。その時の状況に応じて、最もイメージが出しやすいスタイルで構えている。

 

パットで一番大事なのはタッチだ。

グリーンは日によってスピードが違う。スタート前の練習でしっかりタッチを合わせ、イメージ通りコースでできるか?

ボールを手で転がしたり、10mほどのロングパットから5~6mのミドル、ショートパットと順繰りに。

 

ボールとカップを結んだ後方に立ち、カップを見ながら集中力を高めて素振りを行い(*1)、素振りと同じようにストロークする。

アッパーめにボールの赤道部分の少し下あたりをヒットする。

そうすると準回転しやすい。

 

パットには正解がないけれど、練習をしたらその分上手くなると思っている。

如何に工夫して楽しみながらできるか。

カップの周り4フィートに8本ティーを刺し、そこからすべて入らないと終わらない。4フィートの次は5フィートに---ゲーム性のある練習をノルマにすることで、自然に練習量が増え、自信も生まれてきた。

 

アマの人ならパット次第で1ラウンドで10打スコアが縮まるかもしれない。パット練習は地味で単調だろうけど、時間を割くことがスコアアップへの近道だと思う。

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*1:昨年の初Vの時に、小鯛はカップへの集中力が高いとUPしましたが、素振りをしているときに集中力を高めていたんですね。

 我々も同じことをやってるわけですが、集中力を高める意識で練習することで、タッチが良くなるんでしょうね。

 

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