ツアー選手権(コカ)最終日 | パット上達ブログ

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本格復活が叫ばれて久しいですが、T・ウッズが期待通りのV(-11)で最終戦を飾りました。

2打差の2位はB・ホーシェル。更に2打差の3位はD・ジョンソン。

更に1打差の4位は松山英樹、W・シンプソン、J・ローズでした。

 

これでウッズは通算80V。

この試合を見ていると全盛時代に戻ったという印象です。

 

昔から飛ばすけど曲げるがウッズ、しかしそこからのリカバリーが神業的なのがウッズ。

小技(アプローチとパット)に至っては感性の塊みたいに寄せる、入れるが当たり前の凄さですね。

 この試合では、FWキープ率=64.3(ランク3位T)でした。曲げないウッズはこれからも活躍しそうです!

 

この試合、4日間のパットはSG:PUTTING=5.121(ランク2位)です。

因みに4位の松山はSG:PUTTING=-3.863(ランク27位)でした。

 松山はSG::TEE TO GREEN=8.329(ランク1位)ですから、如何に松山の成績がショットに依存しているかですね。

PGAtourでの松山の課題はパットです。

今年初頭に松山は「メジャーでの戦いを続ければ、自分に足りないものが見えてくる」と仰ってました。パットが課題であることはとっくに承知ですから、何かのきっかけで大化けするように思います。

 

ウッズの活躍が期待される以上に、松山の活躍も期待できますね!

来季も楽しみです!!

 

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