ダイヤモンド杯最終日 | パット上達ブログ

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初日こそ出遅れたものの(22位T)、2日目以2位、3日目首位にいた池田勇太が着実にスコアを伸ばして逃げ切りました(-15)。

圧勝と言えますね。

6打差の2位はJ・ハーディング、更に1打差の3位は岩田寛。

更に1打差の4位に久保谷健一、朴相賢、S・ノリス、星野陸也、K・キタヤマでした。

 

池田は初Vの2009年から毎年1V以上を挙げていて10年間で通算20V。

昨年は「RIZAP KBC」「ANAopen」「日本open」と3Vでした。

20V到達は尾崎将司、中嶋常幸に次いで3人目の若さだそうですね。

 

池田のパット。

以前に何度も書きましたが、両手で作るグリップをライン方向に押し出してゆくストロークです。

この試合でも平均パット数は1.60で4位T。

 FWキープ率=50%(27位T)、パーオン率=55.6%(38位T)にもかかわらず、パーキープ率=94.4%(3位T)、平均ストローク=68.6(4位T)ですから、アプローチとパットが優れているからだと言えます。

距離勘の良いことに前々から強い関心を持って見てきましたが、それは右掌で押し出してゆくことで作られているのではないか、思えるようになりました。

 これについてはあくまで推定ですが、これからもそういう前提で見続けることで、そうなのか否かが確認できると思います。

 何か、お気づきの方がおられたらコメントお願いいたします<m(__)m>。

 

ここ(武蔵CC笹井コース)はFWが狭いですし、距離はそんなにないがラフは深く設定されていました。

 海外21か国から猛者が参戦したわけですが、彼らにとっては少々勝手が違ったのではないでしょうか。

 

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