ミヤテレ杯ダンロップ女子OPN最終日 | パット上達ブログ

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混戦を抜け出したのは大江香織。

 

#14(パー5)で≒4mのパットを決めて首位に立ち、#18(パー5)でもラフからの第3打を上1m弱につけ、これも○としてこの試合を制しました(-10)。

 

 最終組の佐伯三貴は不運もありました。#17のティーショットをFWバンカーに入れ、足場はBK外でのアドレスとなり、態勢を崩してこのショットはまたバンカーでこのホールは△。

 また、新垣比菜は#16(パー3)で池に入れて、このホール+3で後退となりました。

こうした中、大江は安定したプレーを続けての今季初V。

 

2位は-8のアン ソンジュと佐伯三貴。

更に1打差での4位はキム ハヌルでした。

 

大江はこれで「フジサンケイLクラシック2012」、「Tポイント2016」に次いで3勝目。

飛距離はないです(この試合での飛距離は≒45位)が安定したゴルフが身上の大江。同じくFWキープ率は78.6%で7位T。

パット数は3日間平均で28.33で6位Tでした。

 

大江のパット。

大江はアンカリング規制の前から長尺を使っています。

以前は喉の下にグリップエンドを当ててアンカリングしていましたが、規制後は左肘をを外へ突き出すようにして左手でグリップを固定しています。これで振り子の支点が動かないようにして、右手をペンホルダー形に右からシャフト(グリップ)掴んで、この動きで距離勘を出しています。昔からパットの距離勘は良いですよね。

 

首位に立って以降は「自分との闘いだった」とコメントしていました。

こういう場面でもゴルフの戦い方を守り通したことが3V目につながったといえるのではないでしょうか。

 

大江についてさらに詳しくは、このブログ内の検索(左サイドバーの最下端)で覗いてみてください。

 

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