香妻琴乃の気づき | パット上達ブログ

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プロ8年目(ツアー参戦7年目)で、初Vの香妻琴乃

「マンシング2018」

 

”グリップの向きを変えたらパターのタッチが合うようになった”との記事がありました。

「週刊パーゴルフ」(2017年NO.24)から、略して引用させていただきます。

 

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パッティングのタッチが合わずに苦しんでいたが(ニチレイレディース2017の)大会前日に右手人差し指の位置をパターの下側から右サイドに移した。

 それに伴い、右手のひらの向きもスクエアに変わった。

手の感覚が伝わりやすくなったのか、パッティングのタッチが合うようになり、いいフィーリングでボールを転がせるようになった。

(これで初日に68をマークして2位発進)

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右手のひらがオープン気味だったのをスクエアにしたんですね。

こういうことも今回の初Vに貢献していると思われます。

 ひょっとしたことでタッチが合うようになることって、ほかでも聞いたことがあります。ただし、これは人それぞれのようですから、練習を続けることで、それぞれのゴルファーに合ったやり方が見つかるのではないでしょうか。

 

香妻を上妻と間違っていました。お詫びして訂正させていただきます<m(__)m>。

 

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