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パットの神様こと青木功の著書「ゴルフ青木流」(青木功著 新潮社刊)に”プロアマ戦に思うこと(2)”という一節があります。

要旨を引用させていただきます。

 

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(プロアマ戦でのゲストとのやり取りやプレーの後で)「イサオはベリーグッド・エンタテイナーだ」などと言って持ち上げてくれる。

実はおれ自身、プロゴルフはエンタテイメントだと思っているので嬉しくなる。まさに本望だよ。

アメリカのツアープロはみんなそう思っている。ファンを楽しませ、面白がらせ、さらには感動を与えるためにゲームをしているという認識を持っている。

 ファンあってのプロであり、スポンサーがあってのトーナメントであり、そのうえでプロがあってのトーナメント。三位一体なんだな。

『プロアマ戦』は三者の心を一体にさせる上で欠かせない、まさにエンタテイメントなのだ。

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しばらく前に永久シードの男子プロが、プロアマ戦で物議をかもし、しばし出場自粛というインシデントがありました。

会見の様子では、ご本人は「俺が何か悪いことした?」という顔付でした(これはGreen Keeperの個人的な印象です)。

 

男子ツアーは「改革」が叫ばれて久しいですが、我々に目に見える範囲では進展がないように感じます。

 

ツアー選手が、青木功(現JGTO会長)のような気持になることが、ツアー活性化、改革の第一歩のように感じた次第です。

(該書は2004年の出版ですが、最近読み返しました)

 

インシデントは過去のことですし、ことの性質柄、コメ欄はクローズとさせていただきます<m(__)m>。

 

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