日本女子プロ最終日 | パット上達ブログ

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「キャディバを忘れてもレインウェアー忘れるな」「弁当忘れても傘を忘れるな」と言われる土地柄ですが、それにしても4日間雨に祟られました。

 

そんな中、完全Vを手にしたのは、先週勝った(→「ゴルフ5L2018」)申ジエでした(-16)。この大会のレコード更新という名誉あるスコアです。

2位は-7でアン ソンジュとジョン ジェウン。

4位は-5で大出瑞月と濱田茉優。

6位は-4で小祝さくらでした。

 

この試合のSTATSを覗いてみると、申の飛距離は36位、FWキープ率は14位。しかし、パーオン率は1位。これが申の凄いところですね。

 

申はこれでJLPGAツアー18Vでうちメジャーは3Vですが、今季2V(1V目は→「サロ杯2018」)です。

これで、マネーランクは首位に躍進。

韓国ツアー、LPGAツアーのマネークイーンを経て、ご本人の夢であるJLPGAツアーのそれに近づいています。

 

以前、申ジエのパットは肘を使わないパットだとUPしましたが、今回はロングパットではフォローで左肘を曲げていました。雨による重いグリーンで距離勘を合わせるには、強いインパクトを求めそうせざるを得なかった事情があるのだと思います。

相変わらず、ボールが2m先に出るまで目で追わないストロークは方向再現性重視と思えます。

 

はい、ではパットに関係ない話からパットにつながる話を。

3日目、#14(パー4)のティーショットを左にOBした申。

「申のOBは珍事」と報道されるくらい少ないですね。

初めてのOBは日本ツアーの初Vの時(PRGRレディス2008)だそうです。ということは、韓国や米国ツアーではOBなかった?!!

今までに10回はないそうですね。

 

OBはプロでもアマでも80%以上がティーショットで出ます。

 

実は私(Green Keeper)もOBは少ないです。

誰ですか、飛ばないからOBでない、と仰るのは(笑)。

それは認めますが、私は昔からボールのナビラインを打ち出し方向に向けてティーショットするのでOBが出にくいんです。

ティーアップの時に後方から打ち出し方向にナビラインを合わせて、目標を強くイメージします。このラインに対してスクェアにアドレスします。

この時は目標方向は見ません。イメージを頼りに目標設定します。

これでティーショットするとアドレス時に見える風景に惑わされることなくイメージ通りにショット出来ます。

 初めてのコースではこれが特にものを言いますね。

なので、ナビラインは必ず自分で書き入れ(書き加え)ます。

パットの時よりもティーショットで私には役立っている?と言えますが、邪道と言われそうですが効果は高いです。

 

また、3日目にはこれぞ珍事というのがありましたね。

鈴木愛の#8(パー5)での5パット。

下の段からのパットは言え「人生で初めて。自分に腹が立つ」とパットの名手を嘆かせました。

 

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