ミス矯正とストローク① | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

吉田洋一郎さんはその著書「ロジカル・パッティング」(実業之日本社刊)で、ストロークのタイプによってミスを矯正できると指摘されておられます。略して引用させていただきます。

 

ーーーー

オーバーとショート、ヒッカケと押し出し(プッシュ)の4大ミスの原因に対して、振り子式(緩やかなIN TO IN軌道)と直線(STRAIGHT)ストロークの特徴を生かして防ぐことが出来る。

 

オーバーと引っ掛けは振り子式で矯正

 

オーバー

  原 因:手元が先行してロフトが立つ。

  防止法:カラダに支点を作って、カラダの回転とパターの動きを揃える振り子式で振ると、手元だけが先行する動きが防げる。

 

ヒッカケ

  原 因:カラダとフェースのターンの度合いが大きくなりすぎてしまう

  防止法:振り子は軸を意識して振る。軸の回転に沿ってカラダとフェースをターンさせれば、過度に回り過ぎるのを防げる。

 

ーーーー

 

ストロークタイプとミスの因果関係はありませんが、ミスに対しての矯正方法が、ストロークのタイプによって適否があるってことは初めて知りました。こういうことも頭の隅に入れておくと、現場での対応力が高まるように思います(汗)。

 

いつもご協力頂き有難うございます。

今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

 

PC不調で、フォローさせて頂いてる皆様の記事UPについては「いいね!」出来ますが、フォロアーの皆様からの「いいね!」についてはペタ返しなど難渋しております。しばらくの間、無礼をお許し願います<m(__)m>。

Green Keeperさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス