FANCL最終日 | パット上達ブログ

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先に上がったP・マークセンに、この日首位で出たG・マイヤーが最終ホールで追いつき(-13)プレーオフに。

3ホール目で決着しましたが、この展開を見ていると、如何に飛距離がアドバンテージを持つかということを見せつけられました。

 

マークセンは、グリーンを外すことはあっても、第2打で届きますが、逆にマイヤーは基本第3打を如何にバーディー圏内に寄せるかが勝負。

 第3ホールでは、下からのそれが(5m以上ありました)わずかに右に切れ、勝負は決着しました。

 

3打差の3位にF・ミノザと伊澤利光。

 

マークセンのパットは職人芸を思わせるとUPしました。

  →「P・マークセンに学ぶ」

 

今回も、随所にパットの上手さが光りました。

感性を生かすには右手を生かせと篠塚さんが仰ってます(→「右手主導のパット」)が、まさにマークセンのパットを見ていると右手を生かしていると納得できます。

 

私が知りたかったのは、伊澤利光のグリップ。

 初日64で首位に立った時の記事(日経新聞)で、距離勘が合わなかったけど、プロアマ戦の途中で閃き、長尺パターの握り方をちょっと変えたら、思った通りのタッチになって、この結果につながったと報道されていました。

残念ながら、TVからは窺い知ることが出来ませんでした。

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