両目でカップを狙う | パット上達ブログ

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スクエアに構えると、正しいラインよりも左に見えてしまうので、オープンに構えるとラインと一致すると仰るのは、時松隆光の師匠である篠塚武久さんです。週間ゴルフダイジェスト(2018年NO.25)より省略して引用させて頂きます。

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カップから3mほど離れてカップに対して真っ直ぐに棒を置く。この棒をガイドにして、棒と平行にスクェアに構える(この時点ではカップを見ない)。最後に、カップを狙いながら見る。すると、棒がカップよりも左を見ているように見える(*1)。

 

人間にとって目標に対してスクェアに立つということは難しい。

そこで、この棒が、カップに向かって真っすぐに見える姿勢、スタンスを見つける。オープンの角度を広げて行く途中で、棒がカップとぴたりと一致するところがある。

スクェアの構えだと横目で見ることになり、両目を均等に使えず、狙いが不正確になる。

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*1:右利き目の人は左に見えます。日本人の≒70%は右利き目ですから、そう見えるわけですね。

なので、一般にはボールのナビラインを見ることで、この違和感を避けるようにしています。→「日本アマチャンプから学ぶ」

 

ナビラインを使わなくてもオープンスタンスに構えることで、両眼の機能を正しく使う方法があるんですね!どの程度オープンにするかの角度を見つける必要がありますが、、、。

 

で、試してみましたが、まだまだ不慣れのため却って違和感があるので、朝練に加えてみます。

 

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