MEIJICup最終日 | パット上達ブログ

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2日目に-8(9○1△)という驚異的なスコアで首位に出た福田真未がこの日も4打伸ばし(5○1△)逃げ切りました(トーナメントレコードの-15)。

 

2位は同組の申ジエ(-13)で3位も同組の青木瀬令奈(-12)。

更に3打差の4位には金田久美子と藤本麻子でした。

 

この最終組は楽しそうに、笑顔を随所に振りまきながらのプレーでした。ツアーもこうだと見応えがあります。3人がそれぞれ自身のゴルフを展開し、イメージ通りの結果が得られていたから、こういうゴルフになったんでしょうね。

というのも、この日福田は2位(青木と申)に3打差をつけてのスタートで且つイメージ通りにゴルフが出来ているので余裕があったからだと思います。これが、スコアが接近したり、出だしに福田が躓いたりしたら、流れも変わったのではないでしょうか。

 

福田は「伊藤園L2017」以来の通算2Vです。

 

そしてパットについては「福田真未のパット」にUPしました。

グリップに特徴がありますね。

前腕とグリップ、シャフトが一直線上になるようにグリップしています。

青木功のような手首をコックしたようなグリップとは対照的です。

 

この試合のSTATSは

3日間の平均パット数は27.67。

      パーオン率は81.5%

      FWキープ率は57.1%なのにパーオン率がこんなに高いのは、洋芝に違和感を持たない(ご本人)というショットメーカーならではの適応力でしょうか。

 今季これまでのパーオン率は71.5%でランク7位ですから、頷けますね。

 

福田はパットを磨けばVは近いと昔(未勝利のころ)記事にしたことあります。この日も未だ、パットには課題がありました。

 #14(3)の返しの下りのパーパット。

テンポが速かったですね、左に外しました。

下りでもありますから、ゆっくりとストロークするのかと思っていたので、少々驚きました。

 混戦状態でしたら、こういう1打は心理的に大きな負担ですが、この△でも2位(この時点では申と青木)に3打差のリードでしたから、ダメージはなかったようなソブリでした。

でもそれなりに緊張していたんでしょうね。人は不安があると、そこから速く抜け出すべく動きが速くなると言われてます。

 

この辺りに強くなったら、福田は上位常連の一角を占めるのではないでしょうか。

 

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